☆スタッフコラム☆ サーバントケアno.2


「言葉の使い方」



『謙虚にして驕らず』


私たちの行動指針の一つに「謙虚にして驕らず」

とあります。


慢心することなく、謙虚に業務を遂行します。


福祉事業だと、業務遂行だと冷たい感じがしますね。

対人援助の仕事であるため、

異業種の方には理解しがたいものもあるかもしれません。


ある利用者の方が、スタッフにお礼を言ったら、

「仕事ですから」

と言われたと伺いました。


その通りですね。仕事ですからね。

私みたいな神経図太い者は、なにも感じませんが、

感受性豊かな方や繊細な方は、

「仕事ですから」

をどう捉えたでしょうか。


冷たく感じる方もいらっしゃるとおもいます。

これに非言語的なメッセージも含まれていたら尚更です。


よく、「考えて 考えて 考えて」

「考える力」

と言われますが、相手の気持ちを考えることも含まれます。


とかく、介護でも「考える力」は重要です。

「考えて」といわれても何を考えればいいかわからないと思います。


介護の場合は、

考えるには

前提知識として、介護についての最低限の知識をもっていなければなりません。

介護について最低限の知識をもっていますよ、と証明するのが

「介護福祉士」の資格です。

ほかにも「初任者研修」や「実務者研修」というものもあります。

研修のカリキュラムの知識はありますよという証明になります。

介護の場合、医療も関連してますので医学的知識も必要です。

いろいろな知識が、必要になってくるわけです。


考えるためには、前提知識がいっぱい必要ですね。

他職種と連携する際は、最低限の知識はもっていると

思ってくださっています。

そこを押さえておかないと他職種に失礼に当たります。


ただ、わからんことを知ったかぶりする必要はありません。

わからんかったら聞けばいいんです。

呆れられるのは一瞬です。

わからないことをわからないといえる人はすごいと思います。


知識+パーソナリティ+専門職としての倫理観

いろんなものをもって考えなあかんのですね。


タイトルを「言葉の使い方」

にして蛇足してしまいましたが・・・


介護ってほとんどの場合、目上の方を相手にする仕事です。

言葉使いって意識してらっしゃいますか?


気付かぬうちに言葉づかいが悪くなっていませんか?

私自身でも

「あかん 今の言葉遣い いかんやった~」

と自省しながら動いています。


対応が重なると、非言語的なものが伝わりますよね。

急いでいる感。


急いでいる人に声ってかけにくいよな。

なんて考えながら、なにかを忘れます。

考えてばっかりいたら、やること忘れちゃうんですよね。


私たちの行動指針の中に、

「自制心をもつこと」

とあります。


自分の感情を制御できないといけません。


イライラしているスタッフには

スタッフ間でも声をかけづらいですよね。


利用者であれば、さらに言葉をかけづらいと思います。


保育でも介護でも看護でも通信事業でも

「コミュニケーション能力」は必須


またまた、行動指針に

「人間関係力をもつこと」


もはや、タイトルは行動指針ですね。


コミュニケーションをとって円滑な人間関係を形成できれば、

働きやすき職場環境、安心して仕事を任せられる企業であれる・・・

と存じます。


スタッフの満足度(従業員)がサービスに直結する。

お客様に安心頂けるサービス(顧客満足)が提供できる。

となれば株式会社kogatameは満足です!(組織満足


働きやすい環境がつくりたい!というのも

設立の動機とのこと。


「和を以て貴しとなす」


業務に当たりながら書いたので

よくわからない文章になってしまってますが、

締めくくります。



考えるとキリがないので、考えるのをやめそうになりますが、

考えるのをやめたとき、成長は止まるのだと感じます。


私たちは常に学び続けます。






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