若い人のする仕事じゃない。


介護サービスを利用される方のほとんどが

「若い人のする仕事じゃない。大変ね。いつもありがとう。」

と労いの言葉をかけてくださいます。


人の感覚はいろいろありますので、

労いではなく、嫌味と捉える方もいらっしゃるかと存じます。

この話をすると話がそれるので、


もとい、若い人のする仕事じゃない、の話。

精神的負荷のかかる仕事ですので、確かになと思ったりしておりました。

逆に、こんな楽な仕事若い人のする仕事じゃないとの意味かもしれません。

ただ、全然楽じゃない。楽そうにみえて違ったキツさがあったりする。


社会の介護のイメージはどんなものでしょうか。


楽なイメージきついイメージ

どちらが多いでしょうか。


人によって感じ方が異なるので、やってみないとわからないでしょう。


法人によってもサービスの質が違います。


法人の理念、行動指針、職業倫理によって

サービスを提供しておりますので、

介護の仕事に就きたい場合、

法人の考え方が自分に合っているかは要チェックです。

ここが違うといらぬストレスまで抱えることとなります。



介護の現場は3年以内に離職される方が8割

介護人材の確保が謳われます。


若い人が働きやすい環境を作らなければならない。

65歳以上の介護サービス利用者にとって”若い人”

とは自分より若い人のことを指していることが多いので、

ほとんどの人が若い人なんです。


介護に従事する方、身体的にも精神的にも働きやすい環境を作ること。

そういった仕組み。

厚生労働省のホームページからも目が離せませんね。



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